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葛飾区の子育て支援

子育てファミリーからの人気が高まる葛飾区。葛飾区の待機児童の現状や、子育て支援のサポートについて、紹介します。

【葛飾区での子育て】安心なところは?

子どもがいる世帯が多い

葛飾区は、東京都の中でも「子育てしやすい街」として知られています。2019年度の最優先施策としても「子どもが健やかに育つまちづくり」が挙げられており、人情ある下町文化をベースに、地域で子育てを応援する仕組み作りが進められています。

葛飾区の平均世帯人数は1.98人と、江戸川区(2.04人)、足立区(1.99人)に次いで、23区内で3番目に多くなっています。環境が整っているからこそ、多くの子育て世帯に選ばれているといえるでしょう。

待機児童ゼロに向けた環境整備

葛飾区では、平成27年度には252人いた待機児童が、平成29年度には76人と、約70%減となっています。平成31年度は、12施設の認可保育所の新設や建て替えが予定されており、大幅な定員増が見込まれます。待機児童ゼロに向けて積極的な取り組みが進められており、共働き世帯にとって住みやすいエリアといえます。

【葛飾区での子育て】心配なところは?

エリアによりひったくりや盗難には注意

子育てに限った話ではないですが、場所によっては治安が心配な地域もあります。特に繁華街や飲食店でにぎわう新小岩や亀有、金町エリアなど、人が集まる駅前エリアでは注意が必要です。

行政主導で各所に防犯カメラの設置が進められてはいるものの、ひったくりや自転車盗難などの軽犯罪は頻発しています。街灯が少なく細い道が多いエリアもあるので、普段あまり行くことのない道は子どもひとりで歩かせない方が良いでしょう。

とはいえ、青砥・高砂エリアや、繁華街がある街でも駅を少し離れれば、葛飾区らしい落ち着いた閑静な住宅街が広がっています。

ウチナビが独自に調査しました★葛飾区の子育て施設情報

葛飾区内にいくつか点在する児童館ですが、このサイトでは細田児童館をピックアップ。

細田児童館
引用元HP:早川のホームページ2
http://hayakawaa.web.fc2.com/travel/park/jidoukan6ho/hosoda.htm

細田児童館では、幼児を楽しませてくれる企画が盛りだくさん。毎月定期的に開催されているイベントもあります。しかし、この企画以上に嬉しいのが、児童館にいらっしゃる先生たちのホスピタリティの高さです。

先生は、子どもの顔だけじゃなくママのことも覚えてくれ、なにかと話しかけてくれると評判。子育てに関する相談にも親身にのってくれます。先生の年齢層が高め(失礼)ですが、逆にそれが安心材料に。保育園や幼稚園の先生とはまた違う経験がある方々だからこそ、とても頼りになります。

そして、もうひとつのおすすめスポット。
子ども連れでぜひ行ってほしいのが『プラたく』というカフェです。京成高砂駅付近にあります。

プラたく
引用元HP:プラデビ
http://plarail-db.com/cafe-purataku/

その名の通り、プラレールのあるカフェですが、子どもが遊ぶスペースもあるため、ママ同士がのんびりお喋りするのにうってつけ。

軽食は手作り感がウリで、どこかレトロでノスタルジーを感じる数々。軽食もおすすめですが、プラたくでは、ドリンクだけオーダーして近所のパン屋さんやケーキ屋さんで買ったものを食べられる嬉しいサービスも。また、お隣の美味しいお寿司屋さん『すすむ』のお寿司もオーダーできます。

プラレールを実際に購入することもでき、入って右の壁一面にプラレールの商品が並んでいるので子どもに毎回ねだられるので注意が必要ですよ♪

葛飾区で取り組んでいる子育て支援

育児サポート

地域の人々をつなぐ仕組みが制度化されています。子どもを預けたい人と預かることのできる人をつなぐ「ファミリーサポートセンター」や、自宅で保育を行う「訪問型保育事業」など、育児をサポートする各制度が活用されています。

地域の大人が見守る「わくわくチャレンジ広場」

略して「わくチャレ」は、区内の小学校で実施されており、放課後に地域の「児童指導サポーター」の見守りのもと、子どもたちが自由に遊びことができる制度です。一人の留守番は心配なことも多い中、学校生活以外の人との関わりを持つこともでき、新しいコミュニティの場として地元の方に評判です。

医療費助成制度

子育て世帯に嬉しい制度として、0歳から中学3年修了前までの医療費を助成する「子どもの医療費助成制度」があります。東京23区内ではほぼ実施されている制度ではありますが、ここ葛飾区でも実質ほぼ無料で医療が受けられるので、収入による医療格差が生じにくい取り組みといえます。

葛飾区は共働きファミリーに選ばれる、子育てしやすい街

葛飾区は、区を挙げて子育て支援に注力しており、元々根付いていた「地域で子育てを支える風土」を後押しする制度があります。また、「かつしか子育てマップ」という子育て情報サイトやFacebookの専用ページを運営するなど、情報発信にも力を入れています。都心の主要駅へのアクセスも良好であり、若い共働き世帯にはおすすめの街といえるでしょう。

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