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葛飾区で起こりえる災害

川が近くにある葛飾区

水害のリスクがある

葛飾区には、水害のリスクがあります。地図を見ると分かるように、葛飾区は川に挟まれた、いわば中洲のような立地となっているのが特徴です。江戸川区のハザードマップにも水害のリスクが記載されており、台風や大雨による河川の氾濫があれば水没する恐れがあります。

水害対策として

東京都中心部、23区のハザードマップを見ると、葛飾区と共に江東区、江戸川区、墨田区、足立区は水害の危険地域となっているのが分かります。

起こりうる災害に備えて、防災グッズはもちろん避難場所のことも事前に調べておくのが大切です。場合によっては、浸水被害に遭う可能性もあります。万が一のことに備えて、2階に大切な物を置いて1階の浸水に備えておくのが良いでしょう。水道やガスが使えないという状況も予測し、浸水のリスクが低い場所への避難ルートをも調べておくのが重要です。

避難の場合は垂直避難(上もしくは下方向への避難)ではなく、広域避難(市町村外への避難)を心がけておくようにしましょう。もし区内でのお知らせがあった場合は、早めに避難を起こない安全を確保できるようにするのがポイントです。住宅選びについては、耐震性や耐久性など、災害に備えた設備や構造かを確認しましょう。

地盤が弱いともされる葛飾区

葛飾区はいわば中洲にあるエリアですが、このエリアは地盤が弱いことでも知られています。そもそも、今の東京の沿岸部は多くが埋め立て地です。江戸時代から人口が爆発的に増加し、土地が少なくなると埋立を繰り返していました。

日常生活の中で「埋立地だ」と実感する部分はそうそうないかと思います。ただ、埋立地ということで水害等の災害時には脆弱性が地域の様々な所で散見されることになるかもしれません。ただ、埋め立て地全体がそうとは限らないので、気になる場合は業者に相談してみるのがおすすめです。

住宅選びは慎重に

駅までの距離、あるいはマイホームの予算や周辺環境などはしっかりとチェックするポイントでしょう。しかし、それ以外の生活にさほど関連していない点については、あまりチェックしない人も多いのではないでしょうか。しかし、それらの生活は「安全」の上で成り立つものです。地盤、地域の特性、ハザードマップ。これらもまた、安全に関わる大切な部分として関わってきます。

ましてや災害はいつ起こるか分からないとされている一方で、近年は台風の威力が年々凶悪化している傾向にあるのが懸念点です。被害も、甚大な規模のケースも確認されています。災害時の安全性を確保するためにも、住宅選びは慎重に行う必要があります。自分だけで分からないことは、業者や専門家に積極的に相談してみるのが良いでしょう。

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