葛飾区のおすすめ分譲住宅情報ウチナビ » 覚えておいて損はナシ。分譲住宅の探し方 » 分譲住宅設備のポイント

分譲住宅設備のポイント

キッチン

身長に合ったキッチン

キッチンは炊事の際に必ず利用する場所ですが、「身長に合った」キッチンを選ぶことが大切です。身長に合っていないキッチンにしてしまうと、使うたびに不便だと感じるでしょう。些細なストレスではあっても、毎日のことなので次第に大きな不満へ変わるかもしれません。キッチンを設置する際はシステム性・実用性はもちろん、「自分の身長とのバランス」も考慮しておくとよいでしょう。

通路が狭くてスペースがない

キッチン周りは何度も往復することになりますし、子供と一緒に料理することもあるでしょう。その際、通路が狭いと作った料理を運ぶのが面倒ですし、子供と一緒だと手狭に感じてしまう可能性があります。すれ違う際に余裕をもって通り抜けられるスペースがある住宅がないかも踏まえて、住宅を選ぶのもおすすめです。

お風呂

バスタブの素材も気にしてみる

例えば人造の大理石だと、バスタブが掃除しやすくなります。バスは一日の疲れを癒す空間であると共に、こまめに掃除を行わないと劣化が激しい部分であることがポイントです。利便性・実用性はもちろんですが、掃除に関しても考慮しておく必要があります。人造の大理石のバスタブにしてよかったとの声もあるので、住宅を見学する際はお風呂の素材についても見ておくようにしましょう。

標準設備だと掃除が大変

標準設備の場合、掃除が大変というケースがあります。例えば湿気に気を付けなければいけないバスルームですが、環境によって標準装備の壁だとカビやすかったり、水はけが悪いので常に湿気が蔓延してしまったりという事態も否定できません。施工する側もそこは考慮してくれるので問題ないかと思いますが、自分の生活に合った設備かは確認しておくと良いでしょう。

注文住宅の場合では、料金を抑えるために標準装備にして後悔しているとの声もあります。分譲住宅であれば設備は既に完成しているので、もし変えたいと思うのであればリフォーム費用も視野に入れなければいけません。

トイレ

フチなしのトイレ

フチなしのトイレであれば、汚れがつきにくくなります。フチ裏がないことにより、掃除しやすくなるのが大きなメリットです。一方で、フチなしだと便座裏に汚れが付きやすいとの声もあります。フチなしを選ぶ場合は、便座裏をこまめに拭くことで清潔に長く使い続けられるでしょう。

何もこだわらなかったことに後悔

注文住宅の場合、トイレに対してさほどこだわりを持っていない人も多いので設備は標準のまま。或いは言われるがままに決めてしまったがために、後から「もっとこうすれば良かった」「ここはこういった形にしておけば…」といった形で悔やむ人も多いようです。ましてや、分譲住宅は既に設備が決まっています。注文住宅に比べて、こだわりに合ったものを探すのが難しいというのがデメリットです。

実際に家族でキッチンに立ってみる、素材や設備の利便性は十分なのか。これからの生活も考えたうえで、細かくチェックしておくのが大切です。

葛飾区の分譲住宅ビルダー決定版
まず回りたい3社はココ!