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物件サイトにある新築物件は売れ残り?

新築物件は売れ残り?

マイホーム探しを始める際、物件サイトなどを活用して大まかな予算の目安をつける方が多いと思います。しかし、物件サイトは誰でも閲覧できて気軽に利用できる反面、「良い物件が載っていないのでは?」という不安もありますよね。

このお話、結論から申し上げますと必ずしも売れ残り物件とは言い切れません。

実際に物件サイトで家を探してみると、周りの区画は売れていて値下げ販売されているいわゆる「売れ残り物件」を見かけることも多いです。価格が安くなっているので、希望の条件に合えばお買い得な場合もあるのですが、売れ残っているだけあって条件が悪いこともあるにはあります。しかし、家探しにおける希望条件は住む家族の人数や生活スタイルで変わるもの。ほかの人がたまたま気に入らなかった物件が、自分の条件にも合わないとは限りません。物件サイトだからといって敬遠せず、気に入った物件はどんどん問い合わせをしてみましょう。

さらに、条件が良く希望の家を見つけるためには、物件サイトだけではなく複数の手段で探してみましょう。

希望エリアのビルダーや不動産屋にも相談してみる

新築物件は売れ残り?

希望エリアのビルダーや不動産屋に相談してみるということ。一見当たり前のように思いますが、実はこれがとても有効!

条件が良く売りやすい物件は広告を打たなくても勝手に売れていくため、わざわざ掲載料を払って物件サイトに乗せることはあまりありません。このような物件は未公開物件と呼ばれ、出会うのは難しいのが正直なところです。

このような未公開優良物件に一般消費者が出会うためには、希望エリアで多く施工実績のあるビルダーや、プロのネットワークに参加している不動産業者に相談することが成功のカギ。その時は良い物件が見つからなくても希望の条件を伝えておけば、良い物件が出たときに連絡してくれる可能性も。

また、良い物件は出回ってから売れるまでの動きが早くタイミングや運も重要です。良い物件と出会う確率を上げるために、複数の業者に声をかけておくのがおすすめです。

売り主が複数の不動産屋に依頼するとは限りませんので、いくつかの不動産屋と付き合っておくと優良物件をキャッチしやすくなります。手間暇を惜しまずに、購入を検討するエリアの不動産屋に広く声をかけておきましょう。

不動産屋と売り主の仲介方法は「一般媒介」「専属媒介」の二種類があります。一般媒介は複数の不動産屋に仲介を依頼している場合、専属媒介は一軒の不動産屋に限定して依頼いている場合です。

専属媒介の方が売り主と不動産屋の関係が近く、価格交渉などがしやすい傾向がありますので、どちらの方式なのかも含めて検討してみてください。

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