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分譲住宅の内見のチェックポイントが知りたい

分譲住宅の内見のチェックポイント

分譲住宅の内見では見るべきところがたくさんあり、何も考えずに足を運ぶと必要な情報を得ることができません。

内見時に必ず押さえておきたいチェックポイントを解説しますので参考にしてください。

内見時に持っていきたい持ちもの

最近はスマートフォンの性能が進化しているので、わざわざデジタルカメラなどを持っていく必要はありません。最低限持っていきたいのは寸法を取るためのメジャーくらいです。建物の図面は営業担当が用意してくれるはずです。内見時にはスマートフォンの充電をしておいて、メジャーを持っていきましょう。

内見時のチェックポイント

内見は、ついお目当ての分譲住宅の内部に目を向けがちですが、住宅の中身をチェックするだけでは不十分。建物自体も大事ですが、住環境や目には見えない家の性能にも目を向けましょう。
以下に、4つのポイントを書いています。

周辺環境

建物自体も重要ですが、周辺エリアの環境も重要なポイントです。スーパーや学校など生活と関係の深い施設がどれくらいの距離にあるか、駅までの距離や道中の道のり、道幅など、可能なら少し歩いてみると良いでしょう。

街の雰囲気や治安など、肌で感じてみて住んだ時のイメージをしてみるのが大切です。

家の外回り

家の中を見る前に、外回りもよくチェックしてみましょう。隣家との距離が近いと音が伝わりやすいため、音が気になる方には重要なポイントです。

お風呂場やリビングなど、目線が気になる場所と隣家の位置関係もよく確認してください。家の北側は風抜けが悪いと湿気がたまりやすく、コケが生える原因になります。ブロック塀などが湿っている場所がないかよくチェックしましょう。

基礎工事の種類は何か

どのような基礎工事が行われたのかは、知っておくべき大切なポイントです。

大きく分類すると、ベタ基礎と布基礎に分けられます。ベタ基礎はシロアリや湿気に効果的とされているもので、布基礎はコストを抑えられることが長所です。地域の環境によっても

基礎工事に関しては建物が建った後だと目視が難しい部分なので、どの基礎なのかは実際にチェックしたり業者に確認したりすると良いでしょう。

内見時のチェックポイント

建物の内部

建物の中を見るときは、まず第一印象でどのようなイメージを受けたかメモしておきましょう。その後は各部屋や設備を見回りながら、他の物件と比較しやすいように項目別にまとめてメモしておきます。

  • お風呂やキッチンなどの水回り設備
  • 収納の多さ(クローゼット・床下収納など)
  • 生活動線(洗濯機置き場とベランダ・寝室とトイレなど)
  • 間取りの広さ(部屋に入ってみて受けた感覚)

建物内部では上記のチェックポイントを必ず押さえておきましょう。5段階で点数をつけるなどすると複数物件を比較するときに便利です。

収納スペース

どれだけの収納スペースがあるのかは、生活を大きく左右します。

仮に「広い家」だとしても、収納スペースがない場合、収納そのものを自らで考えなければいけません。逆に部屋が狭かったとしても、収納が充実していえば、物を綺麗に整理してしまうことで部屋を上手く使えるでしょう。

家屋の質感

間取り、方角の向きなどはある程度資料、サイトからでもわかります。しかし、実際の質感は足を運んでみなければ分からない部分です。

例えば床。歩くたびに軋むのか、あるいは音がしないのか。些細なことかもしれませんが、仮に質感が合わずにストレスだと感じた場合、毎日多少のストレスが蓄積されていくことになるかもしれません。実際に見るだけではなく、部屋を歩いてみるなどして軋み等を確認しておきましょう。この場合は、マットやカーペットを敷くことで対策できるはずです。

また、2階に上がった際に1階にどれだけ音が響くのかなども調べておきましょう。

扉の幅・作り

大抵は同じサイズではありますが、微妙に異なるケースもあります。

扉の幅や作りは、生活にさほど影響がないと思われがちです。しかし、家財を運搬する際に影響を及ぼす可能性があります。扉が狭かったり扉の取り外しが容易ではなかったりする場合、大きな家具を部屋に搬入できません。

どのような家具を搬入するのかはまだ先のことなので分からないかと思います。ただ、扉が狭く、かつ取り外しもできない場合は家具の大きさに制限ができることを考えておきましょう。

動線をイメージしながら

特にキッチンは導線が大切です。どのような設備があるのかだけではなく、実際に炊事をした際の動線をイメージしてみましょう。どれだけ新しい設備が用意されていても、動線が悪い場合、毎日の炊事においてストレスを感じることになります。

使うものや家電の配置など、工夫でカバーできる範囲であれば良いのですが、工夫で埋められない場合は別の場所を検討したほうが良いかもしれません。

お風呂やお手洗いなどの水回り

機能面を重視してしまいがちな部分ですが、高さなどのサイズも大切です。浴槽の高さ次第で入浴が快適なものになるか、あるいはストレスを伴うものになるかが変わります。トイレも同様に、広さを確認してみるのが大切です。生活を始めてから後悔する人が多い部分なので、よく確認しておきましょう。

建物の性能

見ただけでは分からない部分については、担当者にいろいろ聞いてみましょう。

  • 耐震性能
  • 地盤改良してあるのか
  • 家が建つ前はどんな土地だったのか(畑・工場・前も家など)

上の3点は必ず聞いておきたいポイントです。このほかにも思いつく質問があれば、なんでも聞いてみましょう。

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